【必読】日常的に英語を上達させるためには

誰しも語学を習得したい場合、出来るだけ早く効率的に終わらせたいですよね?

日本に住んでいて自然に習得することは無理

残念ながら日本では英語などの外国語は使われていません。日常的に英語を使うのは不可能に近いでしょう。

ですが、ちょっとした工夫で英語に多く触れることができます。

携帯の言語を変える

携帯の言語設定を英語にすれば、連動して普段使っているアプリなども英語になります。いきなり変えると困る!と言う人もいるかも知れませんが、普段使っている感覚で知らない単語でもなんとなく意味がわかります。

例えば・ アニメの最後に 「To Be continuing 」とたまに見かけます。

小さい頃は、その直接的な意味はわからず、なんとなく続くだと言うのはわかったと思います。

それは多くのアニメの最後に「続く」と出ておりそのなんとなくの感覚で物を理解していたと思います。

その感覚が第二言語として英語を学ぶ時に大切になってきます。

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Siri やGoogleと親友になろう

ほとんどの携帯などの電子機器には音声機能がついていると思います。発音は自分はできてると思っていても、他人からするとできてないと思われることが多くあります。特に日本語にない発音が英語に多く存在しているので、自力で上達するのは至難の技です。海外の友達がいるのならいいのですが、一番身近なのが携帯だと思います。それを使わない手はないでしょう。友達を見捨ててはいけません。自分の発音が正しければ、それを文字の起こしてくれます。

自分がしっかりと発音できているのかを”親友”に確認してもらいましょう。

読み上げ機能とも親友に

テクノロジーの発達でWeb上にある文字や打ち込んだ文字を機会が自動的に読み上げてくれます。読み方がわからない単語をなくすことができます。

また、アメリカ英語・オーストラリア英語・イギリス英語・カナダ英語など

自分の好きな英語のアクセントを設定することで、より本場の英語を聞くことができます。

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Siri•google•読み上げ機能で仲良しグループを結成しよう!

英語をインプットしたらアウトプットしないと意味がありません!今回の場合は読み上げ機能がインプットの役割を果たしてくれます。リスニング・リーディング・発音の確認、様々なことを一気にすることができます。学んだら実践をしないと身につきません!そこで親友Siri達の登場です。話しかけて自分の言ったことが伝わるのかを確認しましょう!出来るまでやることで、舌の筋肉に癖がつきます。【マッスルメモリー】を鍛えることで、意識しなくてもできるようになります。

マッスルメモリーを鍛える

マッスルメモリーって聞いたことありますか?簡単に言うと【慣れ】という事です。

筋肉や神経に癖付けをし意識しずにできるようにします。

例えば・ 自転車に乗った当初は全く乗れなかったと思います。ですが慣れていくうちに段々と乗れるようになり、今では何で乗れないのかわからない。そんな経験はないですか?

スキーやスノーボード、スケートボードでも同じことが言えます。最初はバランスが取るのがやっとだったのに、トリッキーなわざがスイスイできる。

それは全て、筋肉と神経が慣れて覚えたからです。だから全く意識しなくても簡単にこなす事ができるようになったのです。

英語の発音もそれと同じです。完璧なネイティブのような発音をするのは、日本語用のマッスルメモリーがすでにあるので上書きすることをするのが難しいです。

先程言ったように、英語には日本語にない発音があります。

つまり、まだマッスルメモリーはそれに対して発達していないので十分鍛える事ができます。

面白いことに、新たに語学を学ぶ時に新しく学んだ発音の方が元から言えていた発音よりも綺麗になる事が多いです。これはベースのマッスルメモリーが邪魔をしないため綺麗に矯正しやすいからです。

鉛筆や箸の持ち方に例えると簡単だと思います。元から握っていた形と変えると違和感がありますよね?

その違和感のせいで矯正するのが難しく意識しないと元の形に戻ってしまいます。新しいことを始めると、それしかできないので、

意識していても、してないくてもその形で行う事ができます。

翻訳機は使わない!

やった事ある方もいると思うのですが日本語を英語にしたりその逆をやったりすると、意味のわからない言葉で返ってくる事が多いです。英語と日本語は文法がそもそも違うので。文を翻訳することは全く無意味だと思います。日本語でもあるように英語でも1つの単語に色々な意味があります。それを読み取るには、やはり慣れしかにないです。

実践すべき方法

•自分のレベルに合った英語の文章や本を見つける。(日本語でストーリーを知っている物が良いです)

1ページに知らない単語が3つ以下の場合適切なレベルだと言えます。

•一度読んで理解してみる(頭の中で)なんとなくで大丈夫です。

•読み上げ機能を使い、聴いて真似る(意味理解しようとしなくて大丈夫です)まずは耳と口の動きを鍛えます。

•Siri・Googleに一文づつ聞かせ発音ができているか確認する。

•出来なかったところを出来るまで繰り返す。

先程述べたように、語学は慣れです。繰り返す事で体に染み込ませることができます。

•意味を考えながら音読してみる。

•読み上げ機能を使い、聴きながら意味を理解できるようにする。

これらの手順を繰り返す事で英語を体に染み込ませ上達させる事ができます。


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