英語を喋るときに発音は気にしなくても良い?


結論・・伝わればそれでいい

英語を学ぶ上でどうせ喋る様になるならできるだけ流暢に話せる様になりたいですよね?

正直6歳を超えたぐらいから新しい言語を流暢な発音で喋れる様になるのは非常に難しいです。

英語のネイティブな発音も細かく分けると沢山あり国の中でも地域によって異なります。

自分の好きなアクセントを参考にして発音の練習をすると良いです。

R・L発音の得意不得意で発音を決める

日本語にR発音は存在しません。なので日本人にとって自然とRとLの発音を使い分けるのは難しいです!ですが練習すればすぐにできる様になります

Rを発音した方が英語が喋りやすいと思う人

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アメリカ・カナダ英語

やはり日本人に英語っぽく発音してというとアメリカ英語を意識するほどアメリカ英語が一番日本人に親しまれていると思います。

アメリカの映画なども日本でとても人気で自然に聴いている人もいると思います。

アメリカ人はRの発音をすごく強く発音するのでRとLを聞き分けるのが難しいという人にはありがたいと思います。発音するときも日本でアメリカ英語を真似てたみたいにめっちゃ強調したら伝わります。正直、ネイティブの人でそんな感じで喋る人は結構います。

ですが、僕の意見なのですが、アメリカ人は日本のリスニングだとはっきりとゆっくり喋っているので聞きやすいのですが、実際にそんな風に喋っている人に会った事がありません。

実際のアメリカ英語はとてもなまっていて、めっちゃ聞きにくいです。僕はなぜかニューヨーク出身の人のアクセントを聞き取るのが苦手ですw

 アメリカ英語はスラングなどを使って文をはしょっている人が多いので実際に行ってみて耳が慣れるのに時間がいると思います。『How are you』って言ってくる人なんてなかなかいないので、それに変わる言葉を勉強しておきましょう!

How are youに代わる言い回しまとめ→別記事

 

Rの発音が苦手な方へ

イギリス・オーストラリア英語

両方ともに単語の最後にRのつくものはRを発音しません。

比較的喋りやすいと思います。

彼らはアメリカ英語と比べてハキハキ喋るので聴きやすいです。(地域にります)アメリカはマシンガンの様にさらさら喋るとしたらイギリスはショットガンの様に喋ります。もちろんめちゃくちゃ早く喋る人もいますが、単語をしっかりというので案外聞き取り事ができます。

僕の英語の先生はイギリス人でしたが超高速で喋っていました。

ですが、はっきりと発音していたので時間が経つとしっかりと聞き取れるようになりました。

僕の中で聞き取りにくいと思う地域はマンチェスター・リバプール・スコットランド全般です。スコットランドの英語はなまりが強すぎてネイティブな人も聞き取れない地域があるほど独特な喋りをしています。

もちろんちゃんと喋ろうと思ったらできます。僕のルームメイトはスコットランド人でしたが、僕と喋るときはわかりやすいように標準的な発音で喋ってくれました。今は彼の通常の発音でも会話ができるようになりました。


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体験談

僕の考えなのですが、アメリカでは若者の英語が非常に聞き取りにくく、イギリスではご老人の方の英語が聞きにくいと思います。アメリカではスラングがとても多いかつ、ラッパーなどの影響で英語で喋り方もなんかおかしい人がいますw言葉の間と間をはしょっている事も多く、慣れるのに時間がかかりました。大人の人の英語はスラングとかにあまり触れてなく、きちんとした英語を喋っているので聞きやすいと思います。

イギリスの若者英語はスラングが多いものの、知らなくてもなんとなく意味のわかるものを使っており案外言ってる事がわかります。仮に変な喋り方をしていても、単語はしっかりと発音するので比較的聞きやすいです。その反面、ご年配の方は、古い英語の表現ばかり使ったり、昔のなまった発音を使うので聞き取るのは至難の業です。僕がマンチェスターに行ったとき、駅員に話しかけたら、違う言語で帰ってきたかと思いましたw『あれっ?ここイギリス?』ってなった覚えがあります。聞き直していると、やっぱ英語だってなります。

意識するべき発音

Th・S・SH・C

R・L

B・V

発音するためのコツ→別記事

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